ターミナル・エンジニアリング株式会社
PRINT

会社概要

商号 ターミナル・エンジニアリング株式会社
英語名 Terminal Engineering Co.,Ltd.
設立 1976年(昭和51年)4月
代表者 代表取締役社長 北見 毅彦
本社所在地 〒140-0003
東京都品川区八潮2-3-10
TEL:03-3790-1154 FAX:03-3790-2058
資本金 20,000,000円
事業内容 港湾荷役機器の保守・整備・修理

YPM事業所

住所 〒231-0000
神奈川県横浜市中区本牧埠頭1-198 本牧埠頭BCコンテナターミナル・5F
連絡先 TEL:045-625-5557 FAX:045-621-6404

特長

あらゆる港湾荷役機器に対応できる技術力と競争力のあるコストを以ってお客様の信頼に応えます。

沿革

1976年4月、東京港大井埠頭の商船三井のコンテナ専用ターミナルにおいて、海上コンテナの洗浄を主業務とするコンテナ・ケミカル整備株式会社として発足しましたが、1990年5月、ターミナル運営会社である国際コンテナターミナル株式会社により直接行われていた同ターミナルの荷役機械保守整備業務を全面的に受託することとなり、これを機に社名をターミナル・エンジニアリング株式会社にあらため、荷役機械メンテナンス会社として本格的なスタートをきりました。
その後東京港青海埠頭、品川埠頭、横浜港本牧埠頭等で大型クレーンおよび大型荷役車輌等の保守整備業務を受託する等業容を拡大し現在に至っております。

業務内容

当社はコンテナターミナルの円滑なオペレーションに欠かせない大型荷役クレーン、各種荷役車輌等の保守整備を行っています。
年間364日、昼夜を問わないコンテナ荷役には故障の無い安全で信頼できる荷役機械が必要であり、それには的確な技術的判断の下に計画的な整備が必要であります。また不測の故障時には荷役休止時間を最小限にすべく迅速な対応が必要であります。当社はクレーン制御等最新技術の習得とこれまでの経験を活かし、これらの予防的整備施工あるいは荷役当直による事故対応等によりお客様の付託に応えております。
更に、ターミナル内で輻輳する荷役機械の接触事故等を防止する安全装置の開発、荷役効率向上を目的としたクレーン制御システムの開発・システム変更等の技術開発も実績を積んで好評を得ています。

ページトップへ