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倉庫管理業務の全てにコミット。
物流センターの立ち上げ経験が
大きな自信に。

2013年入社
物流事業
物流ソリューション第二部
町田物流センターチーム

T.H

PROFILE

埼玉県出身。大学時代は外国語学部に在籍、スペイン語を専攻。憧れのスペインを32日間かけて徒歩で横断する聖地巡礼の旅に参加するなど、学生の頃から異文化に触れる。海外と関わる仕事がしたいと考え、物流業界を志望し宇徳に入社。2年半通関業務を担当した後、倉庫運営部門に異動。大黒ふ頭での勤務を経て、2016年には町田物流センターの立ち上げに従事する。以降、町田物流センターにて倉庫の管理業務を行っている。

社員インタビューINTERVIEW

REASON

私が宇徳を選んだ理由

入社の決め手は、家族的な温かさ。

私が宇徳を選んだ理由

大学の外国語学部で学びさまざまな経験をする中で、就職するなら海外に関わる職場が良いと考えるようになりました。物流業界に絞って何社か検討したのですが、会社説明会などで宇徳の人事スタッフや先輩方と関わってみて、人の良さや、家族的な温かみを感じたんです。働くならここだと感覚的にピンと来て、宇徳に入社することを決めました。

MY WORK

宇徳での私の仕事

倉庫管理業務の全体にコミット。
物流センターの立ち上げも経験。

宇徳での私の仕事

私が所属する物流ソリューション第二部は、横浜地区の物流センターを管轄する部門です。行っているのは倉庫業務。つまり顧客から預かった荷物を物流センターに入庫し、指示に基づいて出庫します。宇徳の他の物流拠点とここ町田が異なっているのは、配送まで行っている点。物流センターとして荷物を滞りなく通過させるだけではなく、確実にお客様の手に届けるところまでをコミットしています。

ここでの私の役割は、倉庫管理業務のほぼ全てと言っていいと思います。つまり顧客対応といった窓口業務から、作業計画の立案、計画に基づくオペレーションの管理まで、一貫して担当しています。例えば今担当している、ハウスメーカーの3PL業務。家を建てるための各種資材を倉庫内で集め、各建築現場に配送するまでの計画を立案し、遂行する。縦割りの仕事ではなく、各業務をリンクさせながら進める仕事ですので、総合力が鍛えられます。

これまでに出会った最も大きな困難は、ここ町田物流センターの2016年の開所プロジェクト。手探りの中、お客様や現場スタッフ、社内スタッフ達がワンチームとなり、1年ほどかけてゼロからオペレーションを組み立てる必要がありました。その時作り上げた仕組みが、今では自分がいなくても回るようになっている。仕組み自体を作り上げた、という実績は自分の中でとても大きなものです。

RECOMMEND

宇徳のここがおすすめ

物流・港湾・プラント。
まるで3社分の仲間ができたみたいに感じます。

宇徳での私の仕事

宇徳には物流だけでなく、港湾・プラント合わせて3つの事業があります。どの事業にも同期の仲間がいて、それぞれの分野で経験を積んで、日々成長している。まるで3社分の仲間がいるように感じられます。みんなで集まると、他分野に渡っていろいろな考え方を一度に知ることができて、話をしていても面白いですね。普段は関わる機会のない、プラント建設の話や船舶関連の話などを聞くことができ、視野が広がります。

あとは若くても会社に対して提案がしやすかったり、意見を述べる機会がある点も宇徳の良いところだと思います。自分発信で働く環境を変えていける、そんな自由度の高さがありますね。

FUTURE

これからの自分

学生の頃から海外に興味があり、それで物流業界に入りました。将来機会があれば、直接海外と関わる仕事がしてみたいですね。
例えば、ここ町田の物流センターの立ち上げに関わった経験を生かして、海外で倉庫を立ち上げるような機会があればぜひ経験してみたいと思っています。

横浜のここが好き
MY FAVORITE

横浜のここが好き

定番ですが、夜に見るみなとみらいの観覧車は好きですね。横浜で働いているんだ、ということを実感します。