株式会社 宇徳 | 新卒採用

宇徳を知る
キーワード

宇徳を知る上で重要なキーワードをサービス、技術、戦略、グローバル、未来、歴史の6つのポイントで紹介します。
いままでも、そしてこれからも、宇徳は発展し続けています。

Force×Service

サービス
Force01

「運ぶ」宇徳

お客様のニーズに合わせて、何でも運ぶ、それが宇徳です。社会基盤を支える超重量物のプラント輸送から、皆さんの日々の生活を支えるコンテナ輸送、生鮮食品まで全ての貨物を扱います。お客様から輸送の相談を受けて、その要望をしっかりと把握。輸送プランを立てて、実行に移す。単純なことですが、そのニーズは様々です。納期が短かったり、機器などは繊細なハンドリングを要求されたり。それでも万全の体制で作業を完遂します。

Force×Technology

技術
Force02

充実した教育と技能の継承は宇徳の宝

自動車専用船の船内では、わずかな間隔で迅速に車を積み込むエキスパートがいます。本船停泊中に、滞りなく荷役が行えるよう、指揮・監督を行います。
輸出入をするためには、必ず輸出入の許可が必要です。そんなとき、荷主の代理となり、専任の通関士が、あらゆる物品を的確に分類し税関へ申告、輸送に間に合うように許可を得るよう手配します。
橋梁工事では、夜間の一般道を通行止めにし、作業を行うこともしばしば。時間制限があるなか、確実に据え付けを完了させるプロフェッショナルです。

Force×Strategy

戦略
Force03

新たな成長機会への挑戦

【物流事業】

現在使用している物流システムをさらに高度化し、サービス品質の向上を狙います。また、海外拠点を再整備し、新興国を中心に新規市場での事業の拡大を図ります。さらに、サードパーティーロジスティクスなど未開拓の事業分野への進出を計画しています。

【プラント事業】

石油化学・製鐵関係などの多様な分野の顧客の獲得を目指し、メンテナンス・定期修繕などのサービスの拡充を図ります。海外では、EPCへの転換を図りつつ事業を拡大しているシンガポールを拠点に、東南アジアで重点的に事業の拡大を図ります。

※EPCとはプラント建設において設計から調達・据付・試運転を経てプラントの完成までを一括して請負うことをいう。

【港湾事業】

2011年の国際コンテナターミナルとの合併がまずは戦略の第一段階でした。次の新たな一手に取り組み総合港運事業会社として一層の業容の拡大を図ります。海外では、顧客船社が展開する海運周辺事業、特に新興国であるタイ、ベトナム、インドなどでのコンテナデポ、自動車ターミナル、倉庫などに積極的に参加すべく取り組みます。

Force×Global

グローバル
Force04

ハマの宇徳から世界のUTOCへ

アメリカ、シンガポール、タイ、ミャンマー、インドネシアにはグループ会社が、中国の天津には合弁会社があり、中国(上海)、ベトナム(ハノイ)には駐在員事務所もあります。海外拠点が各所にあることから、連携して現地工場までの輸送、搬入、据付を一貫して手配する案件もあります。そんなときは現地駐在員と蜜にコミュニケーションをとりあえるのも宇徳の強み。お客様の要望を共有しながら、現在の輸送情況をタイムリーに把握し、納期に間に合わせます。また、海外研修員制度もあり、日本と海外の手法やスケールの違いを肌で感じることもできます。研修の始めは商習慣の違いから戸惑うこともありますが、帰国後の実務に有益になることは言うまでもありません。

Force×Future

未来
Force05

宇徳ビジョン2020

2010年度から2019年度までの10年間を新たな成長機会に挑戦する期間と位置付けて質量ともに飛躍的に発展・拡大すべく、成長戦略を掲げています。

1.
「ハマの宇徳から世界のUTOCへ」と現状安住から将来に挑戦する企業風土に変革し、挑戦することに対する社員のモチベーションアップを図ります。
2.
企業は人なり。「人材育成」を経営の最重要課題とします。
3.
新規分野での成長に必要な経営資源は聖域を設けず外部から導入します。
4.
持続的なグローバル展開が可能な総合力がある逞しい企業グループを目指します。社員一人ひとりが会社を誇りに思い、さらに発展させていこうという気概を持って、果敢に挑戦中です。

Force×History

歴史
Force06

125年の歴史ある企業

明治23年、横浜から始まった宇徳。創業以来宇徳は重量物輸送を初めとする総合物流企業として、日本の発展に貢献して来ました。明治40年代は水力発電所の建設に寄与し、わが国のほどんど全ての水力発電所建設に携わった実績があります。それから一世紀が過ぎ、2007年12月には世界最大級の観覧車”Singapore Flyer”の組み立てを無事完工させるなど、まだまだ飛躍は止まりません。125年にわたり、先輩たちが蓄積してきたノウハウなど、目に見えない貴重な財産をチカラに、宇徳はこれからも発展し続けます。