株式会社 宇徳 | 新卒採用

Force×Future

未来に向かう宇徳のチカラと
自分のチカラで未来をつくる

工事第一部 工事管理チーム 木野本 竜也(2014年入社)

2015年4月1日現在

足りない部分はチームワークで補完する

現在の業務内容は、火力発電所の新設に伴う機器の水切り(輸送された搬送物をクレーンで陸に上げること)と、その輸送業務全体の工程管理を担当しています。規模に関わらず、自分で考えた計画どおりに進む工事はまずありません。たとえいまは些細なことでも、時間が経つにつれて大きなズレが表面化してしまうこともあります。だからこそチーム一丸となって取り組むことが大切ですし、ミスなく滞りなく進み、お客様にご満足いただけたときに強いやりがいを感じます。
月並みではありますが、人と人とのコミュニケーションは本当に大切です。プレイヤーにしてもマネージャーにしても、“デキる人”が一人いれば仕事がうまくまわるというものではありません。人は一人だけでは想像力も創造力も生まれませんからね。自分自身の足りないところを補完する意味でも、お互いの理解が求められます。

宇徳でまた一つ、新たな道を見つけた

私の目標は営業担当になること。プラント業務の現場を知り、人を知るにつれて、さらに幅広い視野を持って仕事に取り組みたいと思うようになりました。こうした私の想いはすでに上司やまわりにも伝えていますし、実際にプラント業務から営業にキャリアチェンジした先輩が何人かいます。一人ひとりの希望や将来像を受け入れてくれるだけの懐の深さが宇徳にはあります。
 宇徳の素晴らしいところは、このように明確な「目標」を社員一人ひとりが持てること。日々の仕事に追われ、先々のことが見えないで不安になる……ということはありません。一日の目標、一週間の目標、将来の目標といったように、目標を立てて仕事をしなければ自分を見失ってしまいます。私も自分の立ち位置や可能性、伸びしろに加えて、これから進むべき道を宇徳で見つけることができました。

学生へのアドバイス

宇徳の社風はひとことで「自由」。のびのびと仕事をしている人が多い印象ですね。それと同時に「正直」な会社です。私自身、就職活動中に社員を大切にする会社の姿勢を強く感じましたが、そうしたぬくもりはいまもなお伝わってきます。厳しさは厳しさとして、やりがいはやりがいとして、“自分のシゴト”と正面から向き合っている感覚ですね。また、業界に先駆けた技術開発を多数行っている会社ですので、最新技術や確実な力が身につくと思います。

私に力を与えてくれるモノ

気づけばいつもそばにいる仲間

学生時代から付き合っている地元の友人たちにはいつも刺激をもらっています。お互いに社会人となり、業界は違いますがそれぞれに責任ある仕事を任されるようになりました。時間を見つけて集まっては仕事の話をしたり、プライベートで音楽フェスに参戦したりと、気のおけない付き合い方ができる大切な仲間です。昔から知っている仲間たちと、いま、そして将来の話ができるのがうれしいですね。

会話、表情はもちろん、図面にこめられた意図や指示内容など、共にプロジェクトに取り組むメンバーの考えを正しく理解することがよりよい仕事につながります。

宇徳は現場を大切にする会社。そうした企業姿勢に共感できる方、バイタリティに自信のある方と一緒に会社を盛り上げていきたいですね。

自己分析チャート

営業を目指していることもあり、意識的に交渉力や調整力、決断力を鍛えていますが、これらのコミュニケーション能力はいまの業務でも必須です。取り扱う搬送物が巨大な場合が多いので、少しの調整ミスが作業員さんを待たせることになります。それは会社的なコストになりますし、チーム全体のモチベーションにも関わってくるため、安全かつ迅速に作業を進められるよう、正確性を胸に作業にあたっています。