株式会社 宇徳 | 新卒採用

Force×Safety

安全・スペース・時間の管理が
フォアマン業務の基本的ミッション

港運部 大黒T-1チーム 黒川 寿志(2004年入社)

2015年4月1日現在

第一は事故を起こさず荷役を終えること

神奈川県の大黒ふ頭で、輸出入貨物の受け入れや船積み手配など、さまざまな港湾業務を手がけています。具体的な業務の流れはだいたいこんな感じ。外航本船に船積みする場合は、貨物集荷の打ち合わせを1週間ほど前から始め、どのように船積みするのが最善の策かを検討。必要な機材や資材、人員のスケジュールや船積みに必要な貨物明細を作成していきます。
その後、船積み前日に作成したリストをもとに船会社のプランナーと打ち合わせを行い、荷役の効率化をはかるためにはいかにチームを動かせばよいかを検討しつつ、船内作業員へ配布する最終的なプランを作成します。
そして迎えた船積みの当日、作業指示や安全・スペース・時間管理を徹底しながら、無事に荷役作業を終了させるのが私たち荷役監督(フォアマン)に課せられたミッションです。

「宇徳ビジョン2020」の実現を目指す

常に意識しているのは「目標を意識すること」と「そのときのベストを実践する」ことです。なぜそれが必要なのか、なぜそうしないとダメなのか、そして最終的にどうなるのが理想的か──このような考えがなければ、ただ単純に目の前の業務をこなすだけになってしまいます。そうすると業務全体を見ることができず、自分の言い分を周囲に押し付けるだけとなってチームワークが機能しません。
そこで一つの基準となりうるのが、当社が打ち出している【宇徳ビジョン2020】の実現です。入社前の皆さんにはわかりづらい部分があると思いますが、その実現を目標とするだけで日々の業務への取り組み方が変わってくると思いますし、難しい部分があればそれをかみくだいて伝えるのが我々の仕事。社員全員が同じ目標に向かって一致団結するとき、それがまさにいまだと思っています。

学生へのアドバイス

宇徳の業務は多岐にわたり、今後の発展性が大きく見込まれている会社です。知識や経験は入社してからでも身につけられますので、まずは人としての基本である挨拶や思いやり、一般常識やコミュニケーション能力、環境適応力などを心がけてください。若手・中堅・ベテラン社員がうまく融合し、多くの人と出会える環境です。

私に力を与えてくれるモノ

家族との時間が明日への活力

オフの時間はゴルフやスノーボードといったようにアウトドアが好きですが、ここ最近は家族や友人と行くキャンプにハマっています。3歳になる息子に夢中! 休みの日はキャンプに行くか、キャンプ用品を収集するためにアウトドアショップ通いで終わります。キャンプギアはかなり本格的に集まりましたが、上を見たらキリがない世界ですので、家族の手前、ほどほどにしています。

荷役が無事に終わり、海外へ向かう外航船を送り出したときや、特殊な貨物・作業があったときに達成感を感じます。日本経済を下支えする誇り高き仕事です。

3.4年以内の海外赴任を目指しています。各国の協力会社とタッグを汲みつつ、現地に眠る需要を発掘しながら、事業の安定化をはかりたいと考えています。

自己分析チャート

何事も目標を設定することから始まります。今日の目標、人生にわたる目標など、その時々で複数の目標を持っていてもいいでしょう。思考力についても、とある一つの考えだけでなく、多角的に物事をとらえることを意識しています。また、人の話を受け入れるという意味では、理解力は大切だと思います。人の話が聞けないと自分の考えも伝わりません。言いたいことを言うためにも、人の話は聞きましょうね。