株式会社 宇徳 | 新卒採用

Force×Change

知らないことは知るチャンス
その意気込みを宇徳は歓迎します

物流営業部 調達物流チーム 佐久間 裕亮(2010年入社)

2015年4月1日現在

部署異動で新たな知識を吸収

入社時の配属は港湾事業で、コンテナの積み下ろし工程の計画立案や、船が定刻に出港できるように監督する荷役プランナー業務を担当していました。新入社員として業務を学ぶ上で、先輩社員はもちろんのこと、現場作業員とのコミュニケーションから学ぶことが多々ありました。机上のことだけではなく、作業員の生の声を聞きながら、周囲との信頼関係を築いていけたことは今でも自信になり、業務に役立っていると思います。
入社3年目には、多岐にわたる宇徳の事業を、若いうちに経験、学習させるという会社の教育方針から、物流事業へ異動。海外顧客との応対が必要な現在の部署で、野菜等の食料品を主に保管・配送する物流管理業務を行っています。配送貨物は、国内調達するものと、海外から海上/航空輸送されてくるものに分かれ、保存・保管方法や輸送手段は貨物によってさまざまです。特に野菜はダメージを受けやすく、また温度・湿度にも敏感ですので、取り扱いには注意が必要です。輸入植物は、日本に有害な虫が入ってこないよう、検疫というを検査を受けないと、輸入できないといった特徴もあります。こうした、あらゆる貨物を確実に、顧客の要望通りにお届けするために、必要な知識を習得しながら、貨物に最適な保管・配送を的確に指示しています。

自分が必要とされる環境を自ら創出する

営業職ではないので、売り上げなど目に見える成果からやりがいを感じる機会は少ないのですが、ミスやトラブルを未然に防いだときにこの仕事の醍醐味を感じますね。
それというのも私たちがやっているのは“何も起こらなくて当たり前”の仕事。お客様の意図や物の動きを先読みし、業務の全体像を俯瞰することで滞りない荷動きを実現します。それにはまず、物や人の流れの中での自分の役割を理解し、実践しなければなりません。さもなくば簡単に“何か”が起こります。安全に物が運ばれることを第一に考え、仕事を自己満足に終わらせないよう常に意識しています。
いまの目標は新興国での新規事業に参画すること。この数年でダイナミックな成長を遂げる場所や国・地域でのビジネスにチャレンジしたいですね。宇徳は自らの意志で変化や進化を求める社員を歓迎する会社ですよ。

学生へのアドバイス

ありきたりに聞こえるかもしれませんが、しっかり自己分析をして就職活動に臨んでください。社内の人間関係や社風などは実際に入社してみないと分からないことが多いと思いますが、それであればいまできるのは「自分を知ること」と「会社を知ること」の2つだけです。入社後に困難に直面したとき、自分が選んだ会社だという自覚が必ず救いになります。後悔のない就職活動をしてください。

私に力を与えてくれるモノ

配属初日からの付き合いです

入社して最初に配属されたオフィスの机で私を待ち受けていたのがコレです。コンテナとコンテナを固定するラッシング・バーを削ったものなので、かなりの重量がありますが、私が行くところであればどこにでも付いてきて、誰よりも温かく見守ってくれる存在です。ただ、もし私が海外に赴任することになれば置いていくつもりです。もしもあなたの机でコレが待っていたら仲良くやってくださいね。

業種、規模、上場/非上場、海外拠点の有無など、細かい選定基準を立てて就職活動をしていましたが、最終的な決め手は人の魅力、温かさでした。

すでに完成されたものを動かすよりも、ゼロからイチを生み出すように未知のフィールドに飛び込むのが性に合っています。

自己分析チャート

個人的に、自分の持ち味というのは他人が評価するものだと考えているので、「○○力」を付けるなら自身の伸びしろに期待する意味を込めて、すべてに平均点をつけました。私のモットーは仕事でもプライベートでも“好き”を基準にして行動すること。好きなことをするには義務と責任が発生しますからね、「あれやりたい」「これやりたい」をたくさん持つことが、成長するきっかけになると思います。