株式会社 宇徳 | 新卒採用

Force×Vision

将来を完璧に見通すのは難しい
だからこそ「いま」に全力で取り組む

通関部 東京通関チーム 長岡 ゆう子(2003年入社)

2015年4月1日現在

思い描いた理想像を明確にして挑んだ就職活動

学生時代に取得した通関士の資格を実務で活かすため、国際物流を担う会社をターゲットに就職活動を進めていました。宇徳への入社を決めたのは、物流事業だけでなくプラントや港湾といった業務領域の幅広さと、日本と世界の架け橋となり、社内外を問わず多くの方々とコミュニケーションがとれる点が魅力に感じられたからです。
私は学生時代を「自分探し」と「社会人になるための準備期間」としてとらえていました。自分自身を客観的に見つめ、何をしたいのか、何が向いているのかを見極めること。その上で実現に必要な知識やスキルを身につけ、希望する会社をじっくり研究すること──こうしたステップを踏んで就職活動に臨めば、後悔なく自分をアピールすることができますし、社会人になってからも充実した時間を送ることができると思います。

求められているものを汲み取り、実践する

現在私は輸出入関連の通関手続きや税関対応などを行っています。取り扱う貨物の種類は本当に多岐にわたり、それぞれの品目によって必要な手続きや用意すべき書類が異なるため、その都度チームメンバーにサポートしてもらいながら適正な通関を心がけています。
品目の分類が複雑だったり、関税の適応されるケースが特殊な場合など、難易度の高い申告が問題なく許可されたときは、ホッとすると同時に次の業務への意欲が湧いてきます。私たちはお客様と税関との関係を良好に取り持つ役割を担っています。お客様のニーズを汲み取り、最善と思える対応ができたときに強いやりがいを感じます。そのような日々の積み重ねによって、だんだんとお客様から必要とされる存在になることができればうれしいですね。

学生へのアドバイス

通関部には女性通関士もいます。皆さんそれぞれの個性を発揮しながら、専門性を活かして活躍しています。また通関部に限らず、仕事を通じて日々新しい知識を吸収し、世界の動きを間近で体感できるのが宇徳の魅力です。仕事選び、会社選びは人生においてとても大事な分岐点ですので、学生のうちにさまざまな経験をして、有意義に過ごし、「選んだ道に悔いなし!」と思えるよう願っています。

私に力を与えてくれるモノ

私のリラックス法

お気に入りのカップとコースターを組み合わせて、出勤前の時間に一杯のコーヒーを楽しんでいます。一日の始まりでバタバタしたくないので、ゆったりと気持ちを落ち着けて過ごすことを意識しています。仕事とプライベートのバランスをとりながら、心地よい生活のリズムを刻むのは本当に大切! 皆さんにも自分に合ったリラックス法があるはずですので、入社後に探してみてくださいね。

業務内容はもちろん、会社訪問時や面接時の印象、立地、休暇、総合職/一般職の区別がない点など、総合的に考えて宇徳を選びました。

お客様は私たちを通関のプロフェッショナルだと考えています。そうした期待に応えるためにも、経済動向や法改正情報など広範囲にアンテナを張っています。

自己分析チャート

輸出入される品目は本当に数えきれないほどありますので、一回一回の通関業務によって着実に知識やノウハウが積まれている感覚です。ときには税関から問い合わせがあり、説明を行うこともあります。その方法を間違えると品物が税関を通らず、お客様に迷惑がかかりますので、判断力や調整力、洞察力は欠かせませんね。そしてなにより、自分の気付き・提案がすぐ反映されますので、ブレない視点やものの考え方は必須です。