コンテナターミナル
PRINT

コンテナ船荷役のパイオニアとして、
一元管理のきめ細かなサービスを提供

当社は株式会社商船三井が京浜港(大井・本牧)にコンテナターミナルを開業したのと同時に、京浜港で代表的なコンテナオペレーターとして業界をリードしてきました。
コンテナターミナルではコンテナ船が昼夜を問わず入出港しており、大型ガントリークレーン等の荷役機器を使用し荷役を行っています。そして船舶のスケジュール維持や日夜数千個のコンテナを取扱う広大なヤードの管理をするため、高機能なターミナルシステムを駆使して効率的なプランニングとヤードオペレーションで迅速且つ安全に運営しています。

東京国際コンテナターミナル

東京国際コンテナターミナル(TICT)は、株式会社商船三井の船社ターミナルとして1971年に開業しました。2001年10月、最新鋭の設備を整えたターミナルとしてリニューアルし、更に2015年4月、本船大型化に対応するため新型ガントリークレーンを設置しました。

横浜国際コンテナターミナル

横浜国際コンテナターミナル(YICT)は、株式会社商船三井のコンテナ専用ターミナルとして1986年12月1日本牧埠頭に営業を開始しました。本ターミナルは、岸壁長300m、水深15m、敷地面積105,000m2の高規格バースでオンドックにフレートステーション3,200m2を有しています。また、ガントリークレーン3基・ストラドルキャリア11台・トップリフター4台を備え、高能率かつ柔軟性に富んだオペレーションを行っています。

ページトップへ