コンテナターミナル
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コンテナ船荷役のパイオニアとして、
一元管理のきめ細かなサービスを提供

当社は、1971年に株式会社商船三井が大井コンテナ埠頭にターミナルを開業したのと同時に、コンテナターミナル事業を開始し、京浜港で代表的なコンテナターミナルオペレーターとして業界をリードしてきました。コンテナターミナルの運営には、コンテナを蔵置する広いヤードとコンテナを取扱うための大型クレーン等の荷役機器・設備を必要とします。また、昼夜を問わず入港してくる船舶のスケジュール維持や日夜数千個が動く膨大なコンテナを管理するための迅速かつ効率的なプランニングとヤードオペレーションも必要です。これらのコンテナ情報や作業計画の立案と実行を高性能なターミナルシステムで管理しています。

東京国際コンテナターミナル

東京国際コンテナターミナル(TICT)は、株式会社商船三井の船社ターミナルとして1971年に運営を開始しました。1996年よりコンテナ貨物の増加・船型の大型化に伴い、大井コンテナバースの再整備事業が進められ、2001年10月、最新鋭の設備を整えたターミナルとしてリニューアルしました。今後もお客様のニーズに応え、使いやすいターミナルを目指しサービスの拡充に努めます。

横浜国際コンテナターミナル

横浜国際コンテナターミナル(YICT)は、株式会社商船三井のコンテナ専用ターミナルとして1986年12月1日本牧埠頭に営業を開始しました。本ターミナルは、岸壁長300m、水深15m、敷地面積105,000m2の高規格バースでオンドックにフレートステーション3,200m2を有しています。また、ガントリークレーン3基・ストラドルキャリア11台・トップリフター4台を備え、高能率かつ柔軟性に富んだオペレーションを行っています。

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